毎日のご飯は大切です。私は基本的に和食派で、朝ごはんをしっかり取りたいタイプです。和食といってもご飯とお味噌汁があればいいです。ご飯も味噌も高級なものである必要はありません。普通のお米と味噌でいい。極力安くていいです。まずはしっかり食べることが大切です。夜のうちに炊飯器をセットして朝に出来るようにしておく。そうして朝起きたら寝ぼけ眼でお湯を沸かし卵をとく。沸騰したお湯に卵を注いで、わかめを入れる。時々卵が豆腐になったり、わかめが野菜になったりします。昨日の残り物を放り込んだってかまいません。そうしているうちに目が覚めて、家族と食事を取ります。家族と食事を取りながら今日の話をする。私も目が覚めているとは言え寝ぼけていたりすることもあります。逆にバタバタの朝もあります。それでも朝食をとる習慣は変えません。どうしても朝食がないと頭がボーッとしてなにもうまくいきません。極論ですが、朝食を食べずに遅刻せずに仕事や勉強がはかどらないよりも、朝食を食べて遅刻して効率のいい仕事や勉強をする方がいいと感じています。もちろん遅刻しないのが一番ですが。ご飯を作って体を作り、それから毎日に望む。これが基本にあれば少しは健康でいられるかな、と感じています。
小説には『時代背景』があります。現代小説といわれる本でも1990年代、2000年代ではまったく背景が違いますね。これがまさに世代、ジェネレーションというものだと思います。作家さんによっては「時事ネタは書かない、古くなるから」という方もいらっしゃるようです。そのくらい小説は少し時代が違うだけで様子を変えていきます。私は小説を読むときに考えることがあります。「これは○○年の話だけれど、もし主人公たちが生まれるのが5年遅かったらどんな話になっていただろう?」といったことです。現代だけではなく江戸時代、戦国時代などもそうですね。日本だけではなく海外の小説もそうです。時代が変われば起こった事件が違い、それによって人々の考え方や環境は変わっていきます。舞台の様子も変わってくるでしょう。それを考えていくと『さまざまなもしも』が生まれていきます。もちろん自分の想像の範囲を超えることはありません。それでも楽しいものです。ちょっとした年代が違う、ちょっとした背景が違う。それだけでまたいろいろな空気が変わってきます。主人公たちの性格が変わっていくことだって大いにありえます。自分自身だって3~5年生まれる時代が違えばまったく違う性格になっていたと思います。そんなことを想像するのって、とても楽しいです。
古本市では様々な方が様々な本を売りに来ます。本当にその様は多種多様で、いろいろなことがものがあります。古本市ですから、基本的に古本です。行ってわかったのですが、それらの本は古本屋で買い取ってもらえないものが多いです。カバーがなかったり、日に焼けていたりといった様子。そのため古本屋よりも安価で売ってくださるのです。それらの本は読み込まれていて趣があります。きれいな状態の古本よりも真摯な気持ちで小説を読みたくなってきます。売っている方が大切にしていた本を、手渡しでいただく。これは貴重な体験です。その瞬間、私と相手は同じ本を共有するのです。人から人へ渡された本は財産となり、私が読みます。古本屋に買い取っていただけない本でも、状態が悪くても、本は宝なのです。古本市で私は以前グリム童話全集を見たことがあります。本のカバーが日に焼けていました。お孫さんに読んでいたものだそうですが、青かったカバーが白くなっていました。その状態で古本屋に売れないので来たそうです。私はその時グリム童話全集が本当に読みたかったのでうれしかったです。その時、そのことを彼らに伝えると本当に喜んでくださいました。こういった心の交流があることがうれしいですね。まさに人から人へ本が渡されたといった経験でした。ためになります。
文庫本についているしおり紐がありますよね。あれはなかなかに優秀なアイテムです。切ってしまってはもったいないですよ。まずあのしおり紐が中にしまってあることが控えめで素敵です。中にしまってあることで、最初から本にしおり紐のあとがついていたりする。そのしおり紐のあとがまた文庫本の味になっているように思います。「ここに私はいるんだよ、さあ使って」とそっと主張しているようです。かわいらしいですね。控えめな女性のようです。文庫本についた跡の形もまたいいものです。S字状になっていたり、フック状になっていたり、まっすぐの時もあります。それがその文庫本やしおり紐の性格を表しているようで、私はとてもドキドキします。しおり紐を使いながらする読書はお手軽です。もともとしおりがついているから、紛失する心配がありません。いつでもそこにあるので安心ですよね。
また、しおり紐は文庫本によって色が違ったりします。その色がなにを基準に選ばれているかはわかりません。しかし、「この本はこの色なんだな」と思うと本のイメージが湧いてきます。表紙の色が表面的なイメージなら、しおり紐は内面的なイメージでしょうか。なににせよ本当に様々な印象を与えてくれる一本です。
冬場はハンドクリームが欠かせない方が多いと思うんですが、私の場合一年を通して必須アイテムになっています。家事などで水仕事をしているからというわけでは無く、何故か本にずっと触っていると手が荒れてしまいます。これって私だけでしょうか?ずっとページを捲り続けていると、主に親指と人差し指がカサカサになって、白っぽくなってしまうんです。元々肌が強い方では無いんですが、でも周りにいる読書友達からそんな話聞いた事も無いので、自分の捲り方に問題があるのかなぁなんて思ったりしています(^^;)そういえば、捲り易い本の場合だったら触れる面積も小さいんですが、薄くて捲り難い本だと、紙を擦るようにして捲るのでその所為かもしれません。よくよく見れば、そういった本はページの角の部分が少し皺が寄っているような気もします・・・。これって不器用な所為なんですかね?(^^;)たまに指を切ってしまうこともありますし、それで絆創膏をつけると更に捲り難くなってしまってわりとストレスになりますし・・・。おまけに紙で作った切り傷って、とっても小さな傷のクセに結構痛いんですよね~。一度作るとしばらくは紙に触る時慎重になります(笑)書いてて思いました、これってやっぱりただのドジですね(^^;)
益子醤油「たまり漬」を頂きました!とても親しくさせていただいている方の出張のお土産でいただいたんですが・・本当に美味しかったです。栃木に住んでいる方なら、ご存知の方も多いと思うけど私にとっては初物でした。冷奴にかけるのも美味しいですし、焼そばやチャーハンとかの隠し味にも使えちゃいます。それからお刺身やお鍋などの漬けダレにも、抜群に相性良くて、本当にどんな料理にも意外と使えちゃいます!便利な一品です(笑)ちなみに私ははコレを使って漬物を作りまくる予定です(笑)大根・きゅうり・キャベツ…どんな野菜でも美味しいですよ~皆さんも良かったら、ぜひ試してみてくださいね。レシピ本通りに作らないのが私流だったりするんです(笑)隠し味的なものを入れるのがちょっとした楽しみなんですが・・図書館に行くと必ずレシピの本はチェックしてます。一応念のためなんですけどね(笑)待ちにまった週末~何しようかワクワクしています。図書館でまったりもいいし・・いつもの本屋さんに行くのもいいかもって夢膨らんでいます(笑)久しぶりに映画でも観ようかなぁとも思ったり・・週末の前夜が一番楽しかったりする私です。多少の夜更かしは出来るし・・今日も小説の続きを見ながら寝ようと思います。朝の気分次第で、私の週末が決定されると思います(笑)晴れたらいいなぁって思います。
オシャレといっても幅が広いと思いませんか?お金をかければいいというものではないような気がします。ちょっとしたアクセサリーが服と似合っていたり・・靴が素敵だったり・・そんなオシャレを私は目指しています(笑)本屋さんである雑誌を見たときに、「ロングスカート」って使えそうって思ったんです。家には一着だけロングスカートがあるんですが、大活躍したことを思い出しました(笑)そろそろあのロングスカートもしおれてきたから・・新しいものを見たいなぁと思い・・お気に入りのお店に行きました。たまたま行った時期が良かったのか、お店がセール中だったんですよ~「ラッキー」と思い・・お目当てのロングスカートを見つけました。やっぱり安いんです。元々が安いお店なのに・・さらに割引になっているんですよ~。色違いで2つ買っちゃおうかなぁとも思ったんですが・・1つにしました。ラメが入った水色っぽいスカートなんです。これがまた可愛くて・・安くて・・いい買い物したなぁ~って満足してます(笑)この上に合う服も買おうかなぁなんて思ってたんですが・・家にある服と相談してまた来ようと思いました。焦っててもいい買い物はできないんです。私の家には買って後悔した服が結構あるんですよ~。だから買い物は慎重になってます(笑)ちょっと浮いた?お金で本屋さんに行き雑誌を購入しちゃいました。オシャレに目覚めている私なんで・・勉強は大切なんですよ(笑)
友人と映画を観に行く約束をしていたんですが・・当日に寝坊してしまいました。前日の夜なかなか寝付けず、小説を読んでいたんです。気がつくと、約束していた1時間後だったんですよ~。気分は最悪で、慌てて友人に電話をするとすごく怒っていました。当たり前ですよね~。ずっと前から楽しみにしていたのに・・私の寝坊で台無しになっちゃったんですから。友人に何度も謝り、許しを得たんですが・・それから約束事が苦手になってしまいました(笑)また寝坊したらどうしようなんて考えているから余計寝れないんですよね~。本当に悪循環です。こうなったら、寝れなければ寝ずに行こうと決めたんです。今度はちゃんと約束を守らないと信用までも失われそうで・・正直怖かったんです。寝ずに行こうと決めたのはいいものの・・やっぱり朝方になると眠気ってくるんですよね(笑)いつの間にか眠っていたんです。気がついたら、約束の時間ギリギリでした。急いで支度して出かけましたよ。走って走って汗だくで友人と合流したんですが、私の汗を見た友人がビックリしてたんです(笑)「また寝坊しそうになった、ごめんね」と言うと笑って許してくれたんです。夜が寝れないことや不安なことを友人に全て話したら、一冊の小説を貸してくれました。「これ読んだら心が軽くなってすぐ寝れるよ~」って。小説が大好きだからまた熱中しそうだけど、友人の「大丈夫」という言葉を信じて・・寝る前に読もうかなぁと思ってます。
友達と久しぶりに電車の旅をしたんです。私と友達は電車の中で外の景色をみたりするのが大好きなんですよ~。電車って意外と楽しいんです(笑)交通手段だけだと思っていましたが・・電車の中は人間観察が出来たり、外の綺麗な景色が見えたりと、楽しいことがたくさんあるんです。今日はどんな景色が見えるか楽しみにしていたんですが、突然雨が降り出して、辺りは真っ暗になっちゃったんですよ~。雨が降るなんて思ってもいなかったから、友達と「これからどうする~?」と話合いになっちゃったんです。「雨だし・・外にでても寒いよ~」なんて笑いながら話していたら、隣の男性が、読書を始めたんです。電車の中の読書ってよく見る光景だけど、今日だけはかっこよく知的に見えてしまったんです(笑)私は普段から小説を読むので、いつもカバンにいれて行動していますが・・友達は読書とは無縁の人なんですよ~。どうしようかと迷ったけど・・友達に「私の小説面白いからよんでみて」と渡したんです。友達はビックリしていたんですが・・私の小説を手に取り読み始めました。真剣に読む友達にちょっぴり感動しちゃったんです~。帰り際に、「この小説借りてもいい?」と聞かれ、「もちろんだよ~」と言ったんです。「小説の感想教えてね~」と伝え雨の中、帰宅しました。今度は一緒に小説の時間も共有できるかもってワクワクしてます(笑)
今日久しぶりに手紙を書きました。両親に口では言えない感謝の気持ちと、「ありがとう」という想いを込めて書きました。読み返すと本当に照れくさい内容ですが・・伝わってくれれば嬉しいなぁと思います。私は話ベタで、言葉が上手にでてこないんです。よく口で言いくるめられたりするので・・喧嘩や口論は苦手なんです。友達と話ずらくなったら手紙で気持ちを伝えます。今の時代では古臭いかもしれかいけど・・私は手紙が好きです。そういえば・・「手紙」っていう小説があったなぁ~と思い出しました。手紙で人と人が繋がれている話で、人の感情ってすごいなぁと思った作品です。言葉にできないこと、伝えられないことを手紙で伝える・・ただそれだけのことのような気がするけど、一文字間違えただけでも違った感情になってしまいますよね?私は手紙を書く時は何度も練習して書きますよ。思った通りには伝わらないことが多いですが、それでも手紙がいいんです。
私は、母からの手紙にいつも涙してます。こんなに愛してくれてるんだって感じる瞬間でもあり、自分を見つめなおす瞬間でもあります。幸せな瞬間かもしれませんね~。手紙ってたまに書きたくなりませんか?汚い字だけど、自分の素直なことが書けると嬉しいんですよ。